URAKATA LINEAR ─ 活用イメージ

URAKATAにLinearがあるとしたら、
仕事はこんな流れになる

全クライアントの仕事を、会社で1つの台帳(Linear)に集約します。ただし、画面の中心はSlackです。やり取りはSlack、記録はLinear。依頼は、SlackでAIにメンションするか、進行管理(かほさん・しーちゃん)に相談する形で、チケットは裏側で生まれます。Linearの画面を直接開くのは、詳細を把握したいときと、過去の足跡を確認したいときだけで、このページでもその場面にだけ小さく添えています。上の場面ボタンを切り替えると、会話が差し替わります。チケット番号や件名はイメージです。

登場人物 東東人・窓口 田中田中 加歩(かほ)人・進行管理 平井平井 栞(しーちゃん)人・進行管理 新井新井 正輝人 AIAIサポート共用アプリ(受付・記録)
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運用の約束

やり取りはSlack、記録はLinear
普段の仕事はSlackの上で回ります。判断・確認・詰まりもSlackに上がり、そこで決めます。Linearは、決まったことと進捗が記録される場所で、日常的に見に行く場所ではありません。
依頼の入口は、AIと進行管理
依頼は、SlackでAIにメンションするか、進行管理(かほさん・しーちゃん)に相談する形で入ります。チケットの作成と振り分けは、裏側でAIと進行管理が担います。
Linearを開くのは、必要なときだけ
詳細を把握したいときと、過去の足跡を確認したいとき。そのための画面とビューだけを用意し、それ以外はSlack側で完結するようにします。
完了条件と完了の判断は、人が握る
タスクの開始時に完了条件を定めることと、満たしたかを判断して完了にすることは、人の仕事として残します。AIは分解と記録を担います。
実データはDrive、Linearにはリンクだけ
給与・勤怠などの機微な実データは、クライアントフォルダー側に置きます。Linearには進み具合とリンクだけを置き、権限の層を分けます。
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別添:Linear側の画面(記録の姿)

普段は開かない前提ですが、詳細を把握したいときや過去の足跡を確認したいときに開くと、記録はこういう姿で残っています。タブで切り替えられます。